【iDeCoの口座を開設する手順(SBI証券・楽天証券対応)】

「iDeCoって、やってみたいけど…どこで申し込むの?」

「SBIとか楽天とか聞くけど、実際どうやって始めるのかイメージできない!」

その気持ち、めっちゃわかります!

制度の仕組みは理解できても、「最初の一歩」って一番ハードル高いですよね。

でも安心してください。

iDeCoの口座開設は、今はほとんどオンラインで完結します。

この記事では、人気の2社「SBI証券」と「楽天証券」を例に、

初心者でも迷わず進められる手順をやさしく解説していきます💡


目次

STEP1:まずは証券会社を選ぼう

iDeCoを始めるには、まず運営管理機関(=口座を開く証券会社)を選ぶ必要があります。

おすすめは以下の2つ👇

証券会社特徴
SBI証券取扱商品が多く、低コストファンドが豊富。運用の自由度が高い。
楽天証券楽天ポイントが貯まる&使える。楽天経済圏ユーザーに人気。

👉 iDeCoは1人1口座しか作れないので、どちらか一方を選びましょう。


STEP2:公式サイトから資料請求

各証券会社のiDeCoページから、まずは資料請求を行います。

それぞれのページで

「無料で資料請求」または「口座開設はこちら」ボタンをクリック。

👉 最近は**Web申込(マイナンバー認証+本人確認)**にも対応していて、

郵送不要で10〜15分ほどで完了できます!


STEP3:勤務先の情報を入力

ここがちょっとした注意ポイントです⚠️

iDeCoは「年金制度の上に乗る制度」なので、

**勤務先(企業型DCの有無など)**の情報を入力する必要があります。

  • 会社員 → 企業年金の有無をチェック
  • 公務員 → 加入可能枠が少なめ(年14.4万円まで)
  • 自営業 → 国民年金基金と併用OK

勤務先によって書類が必要になる場合もあるので、

会社の人事部に「iDeCoを始めたい」と一言伝えるとスムーズです。


STEP4:掛金(積立額)を決める

iDeCoの積立額は、月5,000円から。

上限は職業によって異なります👇

区分月の上限額
会社員(企業年金なし)23,000円
会社員(企業年金あり)12,000円
公務員12,000円
自営業68,000円

👉 最初は無理のない金額(5,000〜10,000円)からスタートするのが◎です

途中で増減できるので、気軽に始めてOK!


STEP5:商品(運用先)を選ぶ

書類提出または申込完了後、

証券会社から「iDeCo専用サイト」にログインできるようになります。

ここで、実際に**運用する商品(投資信託・定期預金など)**を選びます。

初心者におすすめなのは👇

  • eMAXIS Slimシリーズ(低コストで人気)
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

👉 迷ったら「全世界株式」か「米国株式」系を1本だけでもOK!

長期積立なら分散効果でリスクもやわらぎます。


STEP6:拠出開始!(口座開設完了)

すべて完了すると、数週間後に

「iDeCo掛金の引き落としが始まりました」メールが届きます。

これであなたもiDeCoデビュー🎉

ちなみに、最初の積立が始まるまで1〜2ヶ月ほどかかるので、

「申込→即スタート」ではない点だけ注意してください。


著者の意見

正直、iDeCoの申込は最初ちょっと手間に感じるけど、

一度始めてしまえばあとは完全に自動運用です。

僕の母は楽天証券でやってますが、

「最初の登録10分 → 放置で毎年節税」って感じでめっちゃラクだそうです😆

僕もすぐはじめます…笑


まとめ:iDeCoの口座開設は意外とカンタン!

  • 証券会社を選ぶ(SBI or 楽天)
  • 資料請求 or Web申込
  • 勤務先情報を入力
  • 掛金額と商品を選択
  • 数週間後にスタート!

👉 難しく見えて、実際は流れ通りに進めるだけでOK!


▶︎ 次の記事:【第6回】iDeCoを始める前に確認すべき3つの注意点

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