【iDeCoとNISA】の違いをわかりやすく比較!どっちを先に始める?

iDeCoとNISAって、なんか似てるけど違うの?

どっちから始めたらいいのかもわかんないんだよね〜

こんな風に思ったことはありませんか?

最近は「資産運用」「投資」といった言葉をよく聞くけど、

いざ始めようとすると「iDeCo?NISA?なにそれ?」ってなる人、多いです。

どちらも“税金が優遇されるお得な制度”なんですが、

実は目的や使い方がぜんぜん違うんです。

この記事では、これから資産づくりを始めたい社会人に向けて、

iDeCoとNISAの違いをわかりやすく比較しながら、

「どっちを先に始めるべきか?」も紹介していきます!


目次

それぞれの特徴

● iDeCo(イデコ)とは

iDeCoは、自分で積み立てて、運用して、60歳以降に受け取る年金制度です。

掛金を出すごとに税金が控除される“節税型”で、老後のためのお金をじっくり育てていく仕組み。

  • 掛金:毎月5,000円からスタートOK
  • 運用期間:原則60歳まで
  • 税制メリット:掛金が全額所得控除+運用益も非課税
  • 引き出し:60歳まで不可

つまり、“老後資金づくり×節税”に特化した制度です。

▶︎ 参考:iDeCo公式サイト(国民年金基金連合会)


● NISA(ニーサ)とは

NISAは、投資で得た利益が非課税になる制度です。

目的は“将来のための資産形成”。iDeCoより自由度が高く、途中で引き出しもOK!

  • 積立NISA:コツコツ投資(年間120万円まで)
  • 新NISA:上限360万円までの投資枠(成長投資枠)
  • 税制メリット:運用益・配当金が非課税(通常20%)
  • 引き出し:いつでも可能

つまり、“自由に使える投資の非課税口座”がNISAです。

▶︎ 参考:金融庁|NISA特設サイト


iDeCoとNISAの違いをざっくり比較!

比較項目iDeCo(イデコ)NISA(ニーサ)
目的老後の年金づくり資産形成・投資
税金の優遇掛金が全額所得控除+運用益非課税運用益・配当が非課税
引き出し原則60歳まで不可いつでもOK
積立額月5,000円〜上限あり年120万〜360万円まで
元本保証定期預金や保険型あり基本は投資商品のため変動あり
向いてる人節税を重視したい人柔軟に運用したい人

ざっくり言うと、
iDeCo=節税重視/NISA=自由重視。


どっちを先に始めるべき?

結論:👉 「NISAを先に、iDeCoをあとで」がおすすめ!

理由は、

  • iDeCo:60歳まで引き出せない「ガチ貯蓄タイプ」
  • NISA:いつでも使える「自由運用タイプ」

まずは生活に影響がない範囲で、

NISAから少額投資に慣れるのが安心です。

そのあと、余裕が出たらiDeCoで節税をプラスする流れがベスト。


著者の運用計画

1️⃣ NISAで投資に慣れる

→ まずは毎月1〜2万円をコツコツ積立。(現在会社員で月5万円積立投資中)

2️⃣ 投資に慣れ始めて30、40代からiDeCoを追加

「節税しながら将来の安心も確保」

3️⃣ NISA+iDeCoのダブル運用

“今も将来も”の両方にバランスよくお金を働かせる!


参考:投資タイプ表

タイプ向いてる制度理由
投資初心者NISAいつでも引き出せて安心
節税したい社会人iDeCo所得控除で手取りUP
自営業iDeCo+NISA年金+資産形成の両立
柔軟に運用したい併用バランスよく使える

まとめ

  • iDeCoは節税重視だけど上限あり
  • NISAは自由度が高く気軽に始めやすい
  • まずはNISA→慣れたらiDeCo追加が◎

貯金だけじゃ増えない時代。

上手に制度を使い分けて、未来の自分に投資していきましょう!!

続いての記事→
【iDeCoのメリット・デメリットを徹底解説】会社員・公務員・自営業別にわかりやすく

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